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自律神経失調症(頭痛・めまい・胃腸のトラブル・動悸・イライラ・不安感・不眠など)

 

自律神経失調症には漢方!-とよく言われるには理由があります。病院側では身体の数値管理(血液検査含む)は得意ですが、身体の質に関しては問わないからです。従って、検査数値が正常範囲なのに体調が悪いということは病院側では原因不明の症状ということで片付けられてしまうのです。

この自律神経失調症は漢方では「不定愁訴」といい、検査数値が正常なのに体調が悪いのは、体質が悪いからと捉えます。体質が悪いからこそ、自律神経が正常に働かないのです。大吉漢方では、体質改善をすることで自律神経が正常に作動するよう目指していきます。西洋医学の「シーイング・イズ・ビリービング(seeing is believing)」、目に見えるものだけを信じるという健康観では、なかなか問題解決は厳しいでしょう。

​体質が悪いことで自律神経の交感神経と副交感神経のバランスが崩れて、多岐にわたる症状がでることになります。漢方で言うと、陰と陽のバランスの崩れ。このバランスが保たれて(中庸)、症状が消失していいくことになります。

バランスの崩れをきたす主な要因は、現代人に多いストレス。このストレスが過剰になることが問題なのです。「過ぎたるは及ばざるが如し」と言われるように、適度なストレスは身体には必要です。運動のしすぎも交感神経ばかりが優位に、休養のとりすぎも副交感神経を優位にしてしまい自律神経のバランスが崩れてしまいます。

大吉漢方では、そのバランスの崩れを整えるために、自律神経失調症で、現在、具体的にどのような症状がでているのか?頻度は?どういうときに症状が悪化するのか?などの問診を行い、適切な漢方薬を調合していきます。服用するにともなって状態が改善しますので、適宜、経時的に処方を微調整して完全に症状消失を目指していきます。また、ストレスなどがかかっても自律神経が乱れぬよう体質強化も図っていけるのが大吉漢方の特徴と言えるでしょう。

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